2017-10-25

音楽のススメ! Vol.21

 音楽のススメ!ということで、久しぶりに書き込みたいと思います。
 今回紹介するアーティストは、このブログでで過去何回か紹介したことがあるアーティストで、私の好きな音楽の根幹ともなっている偉大なミュージシャンのバンドFoo Fightersになります。Dave Grohlって本当にモンスターですね!Nirvanaから始まりFoo Fightersに至るまでアメリカ、いや世界のグランジ・オルタナティブロックけん引してきたビッグネームですが、いまだに衰えを知らないところが本当に尊敬できると思います。メンバー(キーボード)も1人増えて音の厚みが増し音楽的にも幅が広がって感じでいいですね。
 おッと忘れるところでした。今回紹介するアルバムは「Concrete and Gold」になりますので、機会があれば是非お聴きくださいませ。レンタル屋にも必ずあると思いますので。


 書き込もうと思いつつ、すっかり更新が停滞してしまっていたことを思い出しました。GEILSで行われる「Monkey Majik」のライブに行ってきましたよ。しかも最前列で見ることができました。子供連れで…(汗)。しかもメイナードさん、ブレイズさん家の子供のことを気にしてくれたのか、わざわざ子供のところまで来ていただいた上に、2人ともピックまでいただいてしまってました。本当にありがとうございます。


 子供達はライブハウスに行ったこと、アーティストの生演奏を聴いたことが初めてだったのですが、「また行きたいか?」の問いかけに即答でしたので、調子に乗って10月の福岡公演にも行ってきました。今回はホールの3列目で見ることができライブハウスとは違った意味で子供共々満足してきました。私の気のせいかもしれませんが、最後にタックスさんが投げたスティックと、ブレイズさんが投げたタオルが子供達の方へ飛んできているではありませんか…ということで今回はスティックをGETしてしまいました。本当にありがとうございます。子供たちのいい記念になりました。


2017-04-28

〇〇のススメ! 番外編

 先週、待ちに待ったNorah Jonesの福岡公演にいってきました!!やっぱり生歌はいいですね~!
 で、感想はというと…自分なりに分かっていたつもりなんですけど、実際にライブを聴いてみてやっぱりこの人本当に歌が上手いんだなーと感動しました。本当に90分間があっという間で、すべての音に魅了されてしまいました。過去にいろんなアーティストのライブに行ったことがあるのですが、CDなどのスタジオ録音物と聴き比べてここまで同じように歌えた人は初めてでした。サポートの演奏や音響さんの腕もすごいのでしょうが、まったく同じなんです。普通、CD化されるときに歌を何回も取り直したり、音の修正を行ったり、ライブの時にキーを変えたりするもので、実際にライブに行くと実際はこんな感じなんだなーと思ったりするものですが(すべてのアーティストではありません)、一発勝負のライブでこのクオリティーですから手の施しようがありません。最終的にNorah Jonesの歌声は本物だったという答えになりました。
 皆さんも一度でよいので本物の歌声を聞いてみてください。感動すること間違いなしです。次に機会があったらBlue Noteで聴いてみたいなーと思う一日でした。

 余談になりますが、開演まで少し時間があったのでベイサイドのあたりをうろついていたのですが、何やら怪しい外人さんが黄昏ているではありませんか。もしかして…と思っていたら、やっぱりサポートメンバーの方だったではありませんか!リハ-サル前とかの時間だったらNorah Jones本人と遭遇していた可能性もあったかもしれません。ちょっとだけかすったみたいで、ちょっぴりもったいない気がしました。


 それにしても、S席で3回の10列目ってどういうことなんでしょうね。

 Thank you…(って日本語しゃべれないNorah Jonesがずっと言ってました。笑)

2017-04-25

使い捨て医療機器 再利用可能に 厚労省が基準新設

朝日新聞デジタルより
http://www.asahi.com/articles/ASK4P52P7K4PULBJ009.html

心臓カテーテルや血管を切るメス(おそらくハーモニックやリガシュアのようなデバイス?)といった医療機器を再利用する仕組みをつくる。

とのこと。
基本的に現在はシングルユースとして使用されており、院内での洗浄は困難なため、再使用禁止とされていますが、業者がこれを回収し、分解、洗浄、滅菌という流れになるのでしょうか。文脈からはそう取れます。

SUD製品については以前から議論があり、アメリカ等は以前からこの仕組みを構築していると理解していますが、日本でもこの仕組みができるとデバイスジェネリックといった概念も出現し、医療費抑制や無駄をなくすために推進されるような日が来るのでしょうか。

こういった新品か、中古・ジェネリックといった物品の管理はまさに臨床工学技士の出番になるのではと思います。

たまに、県外の臨床工学技士養成校で学んでいらっしゃるお子様をお持ちのお父さん、お母さんから息子が臨床工学技士の学校に進学していつかは佐賀で働きたいといっているんだけど、働き口はあるのかなとおっしゃられることがあります。
臨床工学技士は現在売り手市場といった見方もあるかもしれませんが、それはすべての都道府県で起こっていることでしょうか。大病院で臨床工学技士を理解していくれている経営者がいらっしゃれば人員を増やすことも可能かもしれませんが、そうでない施設も多くあります。また、求人を出しても来てくれないといった施設もあります。売り手市場であるということはもちろん喜ばしいことですが、受け入れるだけの入れ物も用意しておく必要があります。佐賀県の技士会という立場でコメントさせていただくと、雇用の創出と受け入れが重要課題であると考えております。

地方の一都道府県ですので、人口に対する医療機関の数は足りています。今後の医療計画では病床数が削減されるでしょう。私たちの職業が生き残っていくためには活躍の場を広げて行くしかありません。そのためには各個人がスキルアップをしていくこと、技士会活動を積極的に行っていくこと、連盟を盛り上げて行くこと、行政と医工連携等で手を組んでいくこと。いろんなことをやろうと思えばできるのです。
そういった未来を考える時期にいると思います。

宣伝ですが、第10回佐賀県臨床工学会を開催します。上記のような未来を考えるいい機会になる学会を目指しております。たくさんの方にご参加いただけたらと思いますのでよろしくお願いします。

http://sagacet.web.fc2.com/10th_saga/



2017-04-24

結婚式と”お願い力”

昨日、技士会の事務局長の結婚式にご招待いただいたため、出席して参りました。

お料理もおいしく、またいろんな演出で涙、涙の結婚式になってしまいました。
(全く関係のないところで泣いたりしますが、私は特に結婚式に弱いのです。)

結婚式中にいろんな方とお話をさせていただいたわけですが、とても勉強になり、また嬉しくなったことがあります。

技士会の会長職を拝命してもうすぐ1年近くになろうとしておりますが、事務局の移転を機に役割をなるべく分担して一人一人の負担を軽減しようと思いました。また、いろんなテンプレートなども作成して、書類作成をやりやすくしたり、また理事だけではなく会員にも運営をたくさんお手伝いいただきたいと思っていました。

でもなかなか難しいなとちょうど思っているところに、もっといろいろ自分たちにできることがあれば仕事を振ってください!と抱え込まずに言ってくれたらお手伝いしますといろんな方に言っていただきました。

お願いする力というのはとても難しいことです。どうでもいいことをお願いする訳にはいきません。ある目的があって、それを達成するためにお願いするわけです。
お願いすると自分も楽になりますし、お願いされた方もスキルアップやモチベーションの向上につながります。

心では分かっていたつもりですが、再認識するいい機会になりました。

さて、結婚式の話に戻りますが私と事務局長は高校時代のクラスメートであり、まさか同じ職業に就くとは思ってもいませんでした。ましてや学生の頃は技士会に入ることもあまり考えておらず、毎日どうやって楽しく過ごそうかとばかり考えていたくらいです。事務局長が学生時代に市内の薬局でアルバイトをしている時に話しかけたのを覚えていますが、その時のことを考えると本当に会長と事務局長という立場で技士会の運営に携わっていることは時折信じられなくなるときもあります。

技士会の方は私とあと少しは二人三脚をお願いすることになりますが、私生活ではかわいいお嫁さんと二人三脚で末永く幸せな家庭を築いていただきたいです。

ご結婚おめでとうございます。


2017-04-18

4月の技士会イベント

先週末の土曜日、
①施設見学会
②定期総会
③春の食事会
が同日開催されました。

毎年、総会は臨床工学会に合わせて開催していますが、今回は会場の都合により、別になりました。
その代わりに、恒例の春の食事会が開催されました。

総会後に食事会が開催されることで多くの方に出席いただきました。春の食事会も忘年会同様、毎年参加者数が増加し、会場を準備も大変なようです。

事前の準備等、がんばっていただきました理事のみなさま、どうもありがとうございました。